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人材紹介業務システムプロ・エージェント 導入事例

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株式会社学情

決め手は、人材紹介事業の業務をよく知っている人たちが、人材紹介事業支援を専門にやっているという点でした。

紹介・派遣事業部 課長
宮坂 剛 様

新卒・第二新卒に特化した人材紹介会社。自社で媒体を運営し、学生の集客力は定評がある。クライアントも人材も若手に集中しているのが特徴である。創業以来の豊富なノウハウと軽快な行動力、そして上場企業としてのスケール・メリットをフルに活かし、成長を続ける。学生と全社員のリーダー的存在の宮坂様にプロ・エージェントについて詳しくお伺いしました。


学情とは

■差別化「学情はここが違う」
学生・第二新卒者は働くことに対して意思決定の機会がありません。そこで当社では就活アカデミーという2日間セミナーを開催し、求職者に動機付けをしています。将来の「あるべき姿」をイメージさせ、今すべき事を強烈に意識してもらう事を目的としています。クライアント側からは、当社から紹介の学生はポテンシャルを感じやすいと定評を頂いております。当社はメディアを持った人材紹介会社で、研修は無料で行い人材育成をして企業へご紹介するという世の中にない全く新しい多角サービスをしている会社です。当社を選んでもらうためにサービスの種類を増やして、学情とセッションしたら、就活アカデミー、学情ナビ、RE就活、はじめての転職、就職博など・・とコンテンツが色々ありますがどれを選びますか?といった具合です。人材紹介サービスを知らない学生の登録が多いのも強みですね。

プロ・エージェントを導入した理由、導入後の変化

■導入のきっかけ
導入前は、特に全社で統一された登録者・企業情報の管理方法はなかったです。エクセルで管理していたり、チーム毎でやり方を決めてもいつの間にか違う管理の仕方が生まれていました。雑然、ミス多し、連絡の放置等が、マネジメント段階で発覚することもあり、登録者情報、企業情報も全社的に流動的でおぼつかない感じでした。当社はPマークを取得しており、企業宛ての書類の管理、送付は大変留意していますが、書類を持参するにはクライアントにアポを取る業務が発生するわけで、時には暗号をかけてメール送付するケースもありましたがクライアントがインストール出来ないなど、様々な不都合と業務効率の悪さが設立時より課題になっていました。たまたま日経新聞により業務管理ソフトというものがあることを知り、徐々に調べ始めたのです。最初は検索ワードで探していました。

■導入の決め手
ポーターズからFAXで大阪開催のセミナー案内を頂き、そこに参加しました。セミナーのインパクトは強かったです。それまで人材紹介の業務が煩雑だなんて誰も言ってくれなかった。人材紹介業こそシステムが必要、体系立ててマネジメントする部分はこれ、数字で管理しないといけない、ということをセミナーに参加されていた20社以上の方が同じ悩みを持ち、メモを取って真剣に聞いていました。そして我々は、内定が決まった後のシステムではなくて、決まる前の業務管理が必要だと気付いたわけです。その後、他の何社かと比較検討しはじめました。最終的には、パッケージかASPかという選択となりました。 決め手は、人材紹介事業の業務をよく知っている人たちが、人材紹介事業支援を専門にやっているという点でした。他の会社は主軸事業をやりつつシステムを販売しているというところばかりでした。ポーターズさんは業務効率向上のためのコンサルティングも同時にしてくださり、心強く感じました。人材業界の支援のみを事業内容にされているので、我々と一緒になって応援してくれるのではないかと、そこで決めました。

■導入後の効果
導入後9ヶ月になりますが、プロ・エージェントがなかったときを思い出せないほど、あって当然になってしまいました。書類推薦とか企業管理とか無いときはどうしていたのだろうと途方に暮れるほどです(笑)。たまにシステム稼働スピードが遅いときは「頑張れ」と本気で思っています。社内ではシステム開発のための投資は不可能で、到底自社では作れない、このシステムは必須ですね。当社のコンサルタントは、現在クライアント企業の求人案件を写真撮影して即時プロ・エージェントに入力し、すぐ登録者に打診できるようにしているので、導入前は情報管理が流動的だったのに比べ、現在は当社の情報は完璧にリアルタイムに保管されています。最初は保管できる量に不安がありましたが、それも問題なく、当社の業務スピードは相当高まっています。 これから導入を検討されている企業にお伝えしたいのは、プロ・エージェントは自転車と同じでものすごく早く走れるようになるが、自分でこがないといけない。ただ乗るだけでは走らないのです。業績にもつながりません。リーダーが相当に啓蒙していく必要があります。徹底的にゲキを入れていかないといつの間にか止まってしまいます。なぜ必要なのかをメンバー1人1人に説いていく必要があります。コスト負担だけでなく、啓蒙していくリーダーの体力も要るということです。現在は入力して使いこなすことで躍起ですが、これこそが1年後には120%の効果がでるはずだと確信しています。ポーターズさんには導入後のサポート、営業担当の方からの情報提供、セミナーなどで、当社を全面支援して頂いています。当社の事業特有に発生する要望にもひとつひとつ対応して頂いていますし、費用面での不満は特に感じていないです。

学情の今後

■今後のビジョン
学生・第二新卒者に人材紹介があるということを気付いてほしい。その年就職する学生の半分以上は人材紹介業そのものを知らずに就職活動を終えます。大学生の就職活動は、公務員試験を受けた後の就職活動、留学から帰った後の就職活動などかなり多様化しています。当社は学生・第二新卒者の就職活動を応援するのが目的ですので、誰にも教えてもらっていないで壁にぶつかっている学生・第二新卒者を一気に救ってあげたい。人材紹介を利用しようっていう文化を学生に拡げていく、それが学情の発展です。 現状、新卒の就職活動では就職サイトを利用した就活が圧倒的なので、「学情へ行けば入社できる」と足を運んでくれて、そして将来転職時もまた仕事の相談に来てくれる。そんな会社でいたいですね。 就職市場は不安定な状態におかれています。市場は年々厳しくなってきており、新卒にもその波は確実に近づいています。この3年は新卒に徹底的に特化した多様なサービスをきっちりしていくことで間違いなく学情の存在価値が生まれると思っています。「次世代の総合情報企業」・「人材と広告のメディアバンク」にふさわしい企業として成長をつづけたいと考えています。

株式会社学情

代表者
中井 清和

住所
[東京本部]東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館7F [大阪本社]大阪市北区梅田2-5-10 学情梅田コンパス

資本金
15億円

URL
http://shukatsu-ac.jp/
http://company.gakujo.ne.jp/

TEL
03-5288-8851

E-mail
mailto:osaka-kanri@gakujo.ne.jp

設立
昭和52年11月

事業内容

就職情報事業、広告事業


新卒、第二新卒に特化した”人材と広告のメディアバンク”として次世代の「総合情報企業」として成長中の株式会社学情では、学情ナビ、RE就活、はじめての転職という80万人以上が利用するメディアが強み。他社に先駆けて株式上場を果たしている。現在、無料の2日間研修「就活アカデミー」が話題。URL:http://shukatsu-ac.jp/
学生・第二新卒者が就職活動を始めるときに人材紹介を利用する文化を拡げるべく、全く新しい多角サービスで学生の就職活動を支援している。



お役立ちコンテンツ
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